林芙美子展はじまる

当館の大女将(昭和3年生)の10才ほど年上の姉(もうなくなりましたが)が20才の頃、当時よく湯ヶ島温泉に来ていた林芙美子さんと親しくなり、「大学生」という小作品に少しだけれど登場しているという話を聞き、林芙美子さんと湯ヶ島にかかわる企画を始めました。井上靖文学館の全面的なご協力をいただき、展示(12月25日まで)や堅苦しくない文学散歩(1回目を9月17日、2回目を10月21日、3回目を11月18日、13時30分船原館集合、やむなく変更する場合があります。)を行います。 今のうちに、天城に埋もれている、作家と地元の人たちとの、エピソードの掘り起しができればいいなと思います。