外国人うけもいい、わさび鍋

フリーペーパー「in Japan」にて、わさび鍋が紹介されました。

わさび鍋、おいしさの秘密

わさび鍋の鶏ガラスープです。


天城軍鶏のガラとカツオ出汁を合わせて使っており、わさびの風味と会うスープになっております。

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からだによい!シシ鍋

シシ鍋の豚骨出汁です。1日煮込んだ豚骨スープの中には、豚足も入っておりコラーゲンたっぷりです。豚足を25g食べると、1日に必要なコラーゲンを摂取でき、またビタミンB1も豊富なため、疲労回復の効果も期待できるという優れもの。
冬に入り猪がおいしい季節になりました。当館のシシ鍋をぜひお楽しみください。

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ライトアップの紅葉、最高!

昨晩、修善寺虹の郷のもみじライトアップを見に行ってきました。急な雨に見舞われましたが、売店の方から傘を貸していただき、濡れることなくゆっくりと紅葉を見ることができました。温かい心配りに感謝です。


紅葉自体は、温かい日が続いていましたのでまだ緑が残っています。

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紅葉スポットのご紹介

3年前11月初めにとった八丁池の写真です。
紅葉(黄葉)がとても綺麗な風景が楽しめます。
旧天城トンネル→八丁池→水生地口のコースで4時間弱かかりますので、しっかりとした計画をお願いします。

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紅葉まつり、今月いっぱい!

11月1日から11月30日までの土、日、月曜日に旧天城トンネルにて紅葉まつりが開かれております。
今週末が最後になりますので、皆様ぜひお越しください。

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金冠山、お手軽登山

 先日、西伊豆スカイラインを通って、金冠山に行ってきました。
駐車場から頂上まで700mほどの道のりで、400mはコンクリートで舗装された道になっている、比較的簡単に登れる山です。ただ、最後の300mは急な階段になっていますので気を付けてください。

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伊豆の天国ツーリング

旧知の痴人がバイクで突然訪れて、写真を置いていきました。なんでも、この時期から秋にかけて西伊豆スカイラインは最高だからお客様に紹介した方がいいとお節介を焼きに寄ったようです。私たちにはあまりにも身近で気付かないでいましたが、頂上の仁科峠まで行くと下界と比べ7℃も気温が下がり、エアコンいらずで快適、しかも西伊豆スカイラインは混みません。温泉に浸かった後のドライブ、私も後で車で行ってこよ🎶

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船原館 名作劇場Ⅱ

今度は50年以上前の山水ステレオです。昭和40年代の高度成長真っ只中、だれもが憧れたビートルズのナンバーをしばしお楽しみください。

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船原館のお宝2 100年前の蓄音機

温泉に続いて、船原館のお宝紹介2です。なんとまだ使える100年前の蓄音機、LP盤の前のSP盤で奏でます。なかなか手に入らないSP盤ですが、強力なサポーターのおかげで貴重な名盤が手に入りました。応援していただける方々は何物にも代えがたいお宝ですね。
動画をアップしましたので、鑑賞してしばし嫌なことをものわすれしてください。

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Facebookページ、開設しました!やっと。

遂に重い腰をあげました!って自分で言うのもなんですが、船原館のFacebookページを開設しました。ホームページもろくに更新しないのに大丈夫かってよく言われます。でも、今回は決意しました。みなさまに喜んでいただけるネタを必ず1カ月に1回、、、1週間に1回、、、3日に1回用意します。どうぞ楽しみにしていてください。

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伊豆かかりつけ湯ネタでまたまた新聞に!

静岡新聞 2015年3月13日
静岡新聞 2015年3月13日

またまたでちゃいました!新聞に!!

しかもカラー写真です。

すみません、久々の投稿なのに自慢話になっちゃって。でもうれしくて仕方がないので少しお付き合いください。

なぜ新聞沙汰(って言っても悪いことしたわけではありませんよ)になったのかというと、静岡県と伊豆地域の宿泊施設が一体となって取り組んできた「かかりつけ湯」の活動がなんとヘルスツーリズム大賞奨励賞を受賞したのです。温泉を活用した科学的根拠に基づいた健康増進プログラムが評価されました。私は科学は大の苦手ですから、いっしょに取り組んでくださっているみなさまのおかげにほかなりません。私ばかりこんなに目立ってすみません。これからも、もっともっとお客様に健康になっていただけるプログラムを増やしていくよう精進します。

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林芙美子展はじまる

当館の大女将(昭和3年生)の10才ほど年上の姉(もうなくなりましたが)が20才の頃、当時よく湯ヶ島温泉に来ていた林芙美子さんと親しくなり、「大学生」という小作品に少しだけれど登場しているという話を聞き、林芙美子さんと湯ヶ島にかかわる企画を始めました。井上靖文学館の全面的なご協力をいただき、展示(12月25日まで)や堅苦しくない文学散歩(1回目を9月17日、2回目を10月21日、3回目を11月18日、13時30分船原館集合、やむなく変更する場合があります。)を行います。 今のうちに、天城に埋もれている、作家と地元の人たちとの、エピソードの掘り起しができればいいなと思います。

 

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栗ひろいに

今年最初の栗ひろいを。もうだいぶ猪に食べられていました。
今夜は栗ごはんに。
隣の田んぼでは、稲刈り真っ最中。
秋になってきました。
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今年もトウモロコシを

以前当館に勤めていた家の方から、採りたてのトウモロコシをたくさんいただきました。
触ると、まだ太陽の暖かさが感じられます。

採りたてのとうもろこしを弱火で焼いて食べると最高なので、さっそく竹炭(火力が弱いのでとうもろこしを焼くのに最適)をおこし、じっくり焼いてたべまくりました。最高でした。

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うりぼうもお風呂へきたか

家のまわりに、うりぼう(いのししの赤ちゃんで、大きい猫くらい)が親とはぐれて住み着きました。人や犬がいくと必死で逃げだします。さて、どうしたものかと思案していたら、息子(船原館に勤めている)が捕まえてしまいました。一瞬鍋が頭をよぎりましたが、とてもかわいいので、山へ帰しました。


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セレブになっちゃいました。(天城流湯治法&ワッツ)

読売新聞 2012.1.6
読売新聞 2012.1.6
 久々の投稿です。気が付けばなな、なんとっ、年単位でさぼってしまいました。ふかーく反省しております。ただ、その間なにもやっていなかったわけではありません。私のライフワークである天城流湯治法が日本を代表する新聞2誌に、恥ずかしながら写真入りでデカデカと紹介されているではないですか!はじめた頃は怪しいおじさんが何をやっているんだろう?と、周囲からは冷ややかな視線を浴びながらのスタート。苦節10年、ついに陽の目をみました。こんなにもすばらしい温泉体験、この気持ちよさを多くの人に楽しんでもらいたい、踏んだり蹴ったりされながらも、その一心で続けてきました。田舎の宿のおやじの心意気が漸くここに実を結んだ瞬間です。
 なんだか自慢話っぽくなってきてしまいましたのでこの辺にしておきますが、みなさんに体験していただいてナンボです。一度だまされたと思って試してみてやってください。っと、その前に、新聞記事もせっかくだから読んでやってください。

読売新聞 2012.1.6

 

朝日新聞

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温泉療法の取り組み

アルベルト・ファルケンバッハ先生講演 東京医科歯科大学にて
アルベルト・ファルケンバッハ先生講演 東京医科歯科大学にて

先々週から取材が重なり、ブログもさぼってしまいました。今月の終わりに「サンデー毎日」、明日11月25日には、NHKの朝8時15分からの「あさイチ」にとりあげられます。これからの温泉場が、健康や癒しとどうかかわっていくか注目をされてきています。 今年の7月の終わりでしたが、ヨーロッパからアルベルト・ファルケンバッハ先生が当館を尋ねてくれました。先生は、フランクフルト大学教授でオーストリア年金リハビリテーション病院院長教授も務められている、健康保養地医学の第一人者といえるかたです。先生の講演も聴きに行きましたが、その中の言葉が自分がこれから健康や癒しとどうかかわっていくのか、非常に明確な方向を示してくれました。それは「神が与えてくれた自然が、人を健康にする。そして健康になった人が健全な自然を作る。」という言葉です。 戦後、物質的にはこれまでにない速さで豊かになっては来ましたが、これまでずっと続いてきた循環型の生活習慣が、失われてきました。ほんの数十年前までの私たち先祖の暮らしは、自然の恵みをいただき、また自然に返し、その繰り返しをとても長い歳月営んできました。そのことが、私たちがずっと生きていくためには必要なことだと、身体にすりこまれていました。消費だけの社会はいずれ破滅にむかうことも、本能的に感じているのではないでしょうか。 本当の癒しとは、そんな循環型の生活の中に身をおくことで得られるのではないかと思っています。よく失敗する炭焼きでも、自分にとってなぜかほっとする時間なのはそのためなのだと、納得しています。

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井上靖氏と仏像 その5

如来さまの後ろ姿。金色が鮮やかです。
如来さまの後ろ姿。金色が鮮やかです。
井上家の菩提寺の妙本寺にある井上家が奉納した仏像が、京都の橋本関雪先生からいただいたものだという確証の得られない松本館長と、篠崎さん、それと私は、「それでは京都へ仏像をもっていって、見てもらうしかない」という、なんというか、傍からみたら「なにやってるんだろう、この人たちは」というような、行動に移りました。                
 9月のとある日、妙本寺からお借りした仏像を布などでお包みし、搬送用の箱にお入れして、車の後部座席にたててシートベルトをおかけして、朝5時に船原館を出発しました。東名高速から新名神高速へ入り、途中サービスエリアでは「そばが600円では高いから我慢しよう」などという、どんなおじさん(おじいさん)たちだろうと思われるような会話をしながら、無事、京都の橋本関雪記念館に到着。どういうわけか、大阪から参加の北岡さん(NHKのカルチャースクールの講師をしているらしいが、真偽のほどは定かでない。)も合流して、銀閣寺の前の「おめん」といううどん屋で、おめんうどんと鯖ずしの昼食を。あとで、当館へ泊まられた方の、京都のお勧めB級グルメのお店の話の中にでてきました。                                                           
 いよいよ橋本関雪記念館で、仏像の鑑定へ。記念館の館長さん、副館長のシンジさん。京都市の教育委員会の白波瀬克則さん、京都新聞社の澤田亮英さん。それになんと仏師の江里康慧先生まで来ていただき、仏像をかこみ会が始まりました。さぞ如来さまも困惑していたことでしょう。
 続きは次回へ
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井上靖氏と仏像 その4

井上靖先生が菩提寺に奉納された仏像が、橋本関雪先生からいただいた仏像であることを確かめようと、松本館長はさっそく調査を開始しました。菩提寺の妙本寺の住職さんに当時の様子を聞き、神奈川近代文学館所蔵資料の関雪先生と井上先生の間でやりとりされた書簡にそのことが書かれていないか調べてもらい、井上家にも聞いてみましたが、確証を得ることはできませんでした。
 
一瞬、「同じ仏像だということにしてしまえば、みんな知らないのだからそうなってしまうのでは」という、悪魔のさそいも心をよぎりましたが、強い正義感で(篠崎さんの)それをふりきり、真実をもとめ次の行動に移りました。
 
次回は仏像京都へ行く。
※ 訂正 菩提寺に仏像があることを知っていたのは、井上靖文学館のたよりになる職員の徳山さ    んでした。写真は文学館で高座の司会をする徳山さん。
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ソフト入れ替え戦

天城ドームでは昨日から、ソフトボールの1部と2部の入れ替え戦が行われています。伊予銀行と日立マクセルの試合です。昨日は日立マクセルが勝ち、今日1勝すると1部昇格が決まる大事な試合です。
朝、コーヒータイムをしているとメールが…。「宇津木です。お元気ですか?
今天城に向っています」ええ~監督からだ。
日立マクセルの小林監督は日立高崎で宇津木妙子監督(当時)のもとで、選手をしていて、シドニーオリンピックの代表でした。その応援に来たのでした。
 
試合会場で、宇津木監督(今でも監督と呼んでしまいます)の隣で、観戦しましたが、監督の話を聞きながらあの北京五輪のテレビ解説を思い出してしまいました。いつまでも熱いかたです。勝利まであと1人となったときに、すこし静かに、「ここまできたら、あとは選手に任せるしかないんだよな。どうなるかは運だよ。」と話してくれました。
 
伊予銀行の大国監督もよく知っていますが、試合が終わってから、涙を浮かべて宇津木監督と話していました。私はなにも言えませんでした。勝負の世界を覗いてしまいました。
天城ドームでの試合
天城ドームでの試合
宇津木妙子氏と、1部昇格を決めた日立マクセル小林監督
宇津木妙子氏と、1部昇格を決めた日立マクセル小林監督

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井上靖氏と仏像 その3

白沙村荘 存古楼
白沙村荘 存古楼
これはずっと昔のことになります。この前の戦というと、京都では応仁の乱のことのようですが、そこまでの昔でなく、太平洋戦争の前、井上先生が毎日新聞の記者をされていた頃の話です。当時、美術担当の記者で、橋本関雪先生をたずねたところ、「すこし待つように」といわれ、じっと待っていましたが、関雪先生がそのことをすっかり忘れ、一日待たされたそうです。関雪先生は申し訳ないと、収集した仏像をおいてある部屋へ井上先生をつれて行き、「どれでも好きな仏像をもっていきなさい」といわれました。棚からぼたもち、と思ったかどうかは分かりませんが、井上先生は仏像を一ついただいて帰ったそうです。
 
その話を聞いてしまった松本館長は、井上家の菩提寺にある、両手のない仏像のことを思い出しました。「ひょっとして、あの仏像は関雪先生からいただいた仏像ではないか」と考えだしたら、もう頭の中は、そのことでいっぱいに。その上、橋本関雪記念館の副館長シンジさんに、「うちにどういうわけか、仏像の両手だけあります。」といわれてしまうと、「もしかしたら」の想像が確信へ変わるのに、時間はかかりませんでした(館主の想像)。8月の京都の暑さは、人の心を不思議な別の世界へいざなうのかもしれません。
 
さてこのお話は、伊豆と京都を舞台にし、仏師の先生や、京都市の教育委員会、京都新聞まで巻き込んだ(多少オーバーですが)物語へと発展していきます。
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井上靖氏と仏像 その2

白沙村荘の持仏堂  中にお地蔵さまがいらっしゃいます。
白沙村荘の持仏堂  中にお地蔵さまがいらっしゃいます。
今年の7月に京都の橋本関雪記念館を訪問したことは以前ブログに書きましたが、一緒に行った井上靖文学館の松本館長が、日帰りでは物足りなかったのか、8月のお地蔵さまの御開帳の日に、また、訪ねました。
そのとき、関雪先生と、当時、毎日新聞の記者をされていた井上先生との間にあった、仏像をめぐるお話を伺ってきました。
そのお話は、次回に…。
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井上靖氏と仏像 その1

井上靖先生と仏像の話をします。
シリーズで続きます。
 
井上家の菩提寺に、井上先生がなくなられたあと、遺族のかたが奉納された仏像があります。高さが訳40センチほどの、如来の立像です。すらっとして、とてもきれいなお顔の像です。なぜ、そこにあるのか気にもとめていなかったのですが、ちょっと興味深い物語になってきました。
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第2回痩身セミナー

大好評だった「星合淳子の痩身セミナー」の第2回の内容が決まりました。
 
日時   10月3日(日)  13時30分~15時
場所   船原館 大広間
対象   顔、お尻の脂肪が少し気になる方。
参加費 3000円(ご希望の方は入浴もできます。)
定員   20名
今回から参加費が3000円になりました。
宿泊の方の割引もあります。
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第1回痩身セミナー開かれる

9月5日第1回痩身セミナーを行いました。参加者は7名。まずはお腹の脂肪。館主がモデルになり、ウエスト測定。施術前84.5センチ(間違いだと叫ぶが、とりあってもらえず)。骨盤の辺りの骨掃除のあと、83センチに。ほんの3分ほどでこの効果。その後も肩や腿やいろいろな部分をやるごとに、驚きの声。脂肪をとるだけでなく、血行を良くし、こりや痛みが改善され、みんなで感激。これから毎月やりましょうということになっていました。
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